2017年2月12日日曜日

2017年2月の積立投資約定

積立投資をした

ニッセイ国内債券インデックス
ニッセイグローバルリート

が約定しました。

               約定価格         平均取得単価
ニッセイ国内債券      10272円  9736口  10037円
ニッセイグローバルリート 13837円  7228口  12834円

国内債券とグローバルリート1万円ずつ。

現在の状況を確認すると

全てのファンドがプラスです。

現状を確認するだけの結果となった安倍首相とトランプ大統領の会談が終了しました。
日本にとっては現状維持が確認できただけでもヨシとするべきかも。

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2017年2月5日日曜日

分配金余力の比較

人気のある毎月決算型の投資信託。

ライフプランのコントロールの一環として内容を理解した上で利用するなら私はありだと思っています。
分配金 (ぶんぱいきん):SMBC日興証券「初めてでもわかりやすい用語集」


毎月決算型投資信託であって分配金は毎月の決算によって支払い余力があれば支払うし、支払わなくても問題はありません。
といっても毎月分配金を支払うことを運用方針にしているのでほぼ支払われます。


ここ最近毎月分配型投信の代名詞でもあった先進国リートの分配金の引き下げが相次ぎました。
フィデリティ・USリート、分配金下げ発表 11月から :日本経済新聞



基準価額は分配金を払った後も戻さず下落傾向だし、支払い余力がなくなってきたんだろうな~


ここで気になったのが分配金は支払い余力があるから支払っているわけですが、その分配金のうち、当該決算月に稼ぎ出した収益の割合はどのくらいなのか。


分配金の支払い余力が少なくても当期利益から出していれば問題ない訳ですからね。
毎月分配でなければそれが自然な姿です。


直近(2月4日現在)の運用報告書をもとに各ファンドの状況を比較してみました。
対象は資産の多いフィデリティ、ラ・サール、新光USリート(ゼウス)。


まず、分配金引き下げを真っ先に発表した
フィデリティ・USリート・ファンドB(為替ヘッジなし)


4月~9月分の運用報告書です。期間中の分配金は100円。
分配金の原資はたくさんありますがほとんど繰越金からの払い出し。

次に
ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)


2月~7月の運用報告書。期間中の分配金60円。
フィデリティと同じ傾向。

次に
新光 US-REIT オープン(愛称:ゼウス)


4月~9月の運用報告書。期間中分配金75円
これもフィデリティと同じ傾向。


純資産の上位3ファンドを見ましたが、どれも過去の利益から分配金のほとんどをを支払っている傾向でした。


どれも同じ傾向でつまらない…



ちょっとくらい違ったものはないのか…



投資対象が同じなんだから仕方ないのか…



ありました!



ダイワ米国リート・ファンド(毎月分配型)為替ヘッジなし



決算月は4月~9月期間中分配金60円。
4月~6月までの分配金はすべて当期利益から出しています。


期間中の分配金のうち当期利益から出している比率を出してみると

①ダイワ      70.00%
②ラ・サール    14.72%
③フィデリティ    8.83%
④新光       8.67%


ラ・サールだけ対象期間が違うので単純に比較できませんが、ダイワが突出してます。

分配金の支払い余力は上位3ファンドより少なくても、当期利益から出している比率はぶっちぎり。

8月9月は当期利益ががっくり下がってしまっていて、月次レポートを確認すると他社とほぼ同じ傾向に落ち着いているのが残念です。


結局どこも分配金を引き下げて基準価額を維持していく傾向になっていくんでしょうね。


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2017年2月4日土曜日

2017年2月の積立投資

アメリカの雇用統計は相変わらず好調を維持した結果が出ました。

1月米雇用は予想上回る22.7万人増、賃金の伸び鈍化:ロイター

これを受けてアメリカ株式市場は上昇。

トランプ氏の打ち出す政策の効果はこれからですが助走は十分って感じです。

そんな中で2月の積立投資。


好調なアメリカ、円安に引っ張られてお買い得なクラスはないですね。

かといって日本債券ばかり購入を続けるのもつまらないし…
新興国株式の比率が高すぎるのも問題だし…


という訳で2月は


日本債券
先進国リート


に決定。

来週は安倍首相とトランプ大統領の首脳会談があります。
安倍首相がやられれば日本株式が下落、円高かな?


トランプ大統領がやられることは…


考えられない(笑)

現状維持なら安倍首相の勝利ですね。

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2017年2月1日水曜日

2017年1月の運用成績

2017年1月の運用成績です。

トランプ大統領が実際に就任し大統領令を出し始めました。
相場の変動はそこそこありますがある程度織り込み済みなの落ち着いた印象の1月でした


資産構成比


1月の投資はニッセイ国内債券を10000円のみ。
米ドルMMFを利益確定したため海外債券の構成比が大きく下がりました。

投資総額 2355825円  実績   3090253円
 (うち利益確定分 825825円 実績 1165920円)

累計リターン +31.17%  前月比 +0.59%

4か月連続でプラスになりました。

前月比上位ファンド

①Funds-i新興国株式    +4.80%
②ニッセイ日経225      +1.31%
③ニッセイ外国株        +1.24%

前月比下位ファンド

①DIAM世界リート      -1.80%
②野村6資産分散       -0.94%
③ニッセイグローバルリート   -0.72%

久々に新興国株式がけん引。リートが全体的に低調でした。、

トランプ氏が大統領に就任してこれまでは「次期大統領」の発言で許された内容でも「現大統領」の発言となると問題となることが増えてくるかも。
政治経験がないのでトランプ大統領が政治に慣れるのか、トランプ大統領以外の人がトランプ氏に慣れるのか。

しばらくは混乱が続きそうです。

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2017年1月28日土曜日

2016年度の年間収支

やっと2016年度の運用成績ができました。

投資総額      340000円
利益確定      123030円(米ドルMMF)
運用資産総額   1520000円
年間リターン      -1.7%
累計リターン      24.7%(利益確定分除)
累計リターン      30.5%(利益確定分含)

残念ながら年間では2年連続マイナスとなってしまいました。
12月中旬まではかなり戻しましたが…

次に運用中の主要ファンドの騰落率です。


為替は   120.30円→116.89円
日経平均  19033円→19114円
NYダウ   17603ドル→19762ドル


2010年からの年末の構成比です。
2016年は外貨MMFを利益確定したので海外債券の比率が下がって先進国株式、新興国株式の比率が上がりました。

ターゲットイヤーは2020年。

今年もポートフォリオの比率を意識することより割安クラスの追加投資をしていくスタンスで行こうと思います。

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